病気ではない薄毛なら育毛用の製品を購入しよう

抜け毛が増えてきて、急激に髪が薄くなってきたのなら、何らかの病気の疑いがあるため病院に訪れましょう。ドクターに診察してもらって、適切な治療をおこなえば、髪の毛を元に戻すことができます。しかし、いきなりではなく年々髪の毛が減ってきている方は、すでに病気ではないことが分かっているはずです。それならば、手遅れになる前に育毛剤を使って、髪の毛を生やす努力をおこないましょう。現在では、多くの方に効果がある製品が販売されているため、頭に塗るだけでも、そこそこの結果を望むことができます。ただし、正しい使い方をしなければ、思うような結果はでませんので、頭皮に効果的な利用方法をきちんと守りましょう。

頭皮の状態を整えてから使うのが大切

育毛剤を利用するときに、もっとも気をつけなければいけないのは頭皮を清潔にすることです。毛穴に油がつまっていては、有効成分がしっかりとしみこみませんので、せっかくの育毛剤も表面にとどまるだけになってしまいます。ただ、普通のシャンプーでは毛穴の汚れを落とせないこともあるため、心配ならばスカルプ用の洗浄力の強いシャンプーがオススメです。毎日使えるものや週に2回から3回使うものまで、いろいろな製品があるため、自身の頭皮の汚れやすさを把握してから、適切なスカルプシャンプーを購入しましょう。そして、シャンプーが終わった後は、ドライヤーなどで完璧に髪を乾かす必要があります。それは、塗れたままの髪につけたのでは、水分により成分が薄くなってしまい、100パーセントの効果を発揮してくれないからです。もちろん、パッケージにも使い方の注意事項が載っていますので、そちらもきちんと読んだ上で育毛を頑張りましょう。

早めに予防として使うのもオススメ

育毛剤の使い方にはもう一つあり、生やす目的ではなく髪の毛が抜けるのを予防する目的でも使うことができます。もしも、父親や祖父が髪が薄くて、自身もそうなるのではないかと悩んでいるのなら、早めに対策をおこなうようにしましょう。ちなみに、予防目的での使用方法も生やす目的で利用する場合と同じです。現在、髪があるのなら利用を続けても、新たに生えてくるという結果がでないため、使うのは無駄なように感じるかもしれません。しかし、髪の毛が目に見えて減ってからでは遅いので、信じて毎日使っていきましょう。ただし、自身の頭皮に合わない可能性があるため、パッチテストなどをしてからの利用がオススメです。

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